目が死んでいるビジネスマンは高い確率で優秀であるという事実

これまで多くのビジネスマンや起業家に会ってきた。

 

ビジョナリーな方から薄っぺらい方まで、人は同じ「仕事」という行為を行っているだけなのに、ここまで違うのかと驚嘆する。

 

また一時期はクラブで夜な夜な遊んでいた経験もあり、いわゆるネオヒルズ族と呼ばれるような人種とも交流した経験もある。

 

やはり、これらの人種も千差万別だ。

 

様々な想いや欲求を持った方々が世の中にはいる。

 

見た目はゴージャスなのに薄っぺらい人から、出で立ちは質素なのに「あぁ、この人仕事出来るわ」と感じる人もいる。

 

私の経験則では、その言葉にし難い違いは「目」で判断出来ることが最近分かってきた。

 

仕事が出来るビジネスマンや起業家は大抵の場合において「目が死んでいる」

 

見事にフォトジェニックに相対して、インスタ映えしない表情で写真に写っていることが大半だ。

※このことからキラキラ系起業家は基本的にくだらないと判断している

 

表情は笑っていても目は死んでいる。

 

その目は、幾多もの思い出したくもない修羅場をくぐり抜けてきた光景が焼き付いているのであろう。

 

目の前にいる人や事象を穿った眼差しで見通してくる。

 

このような人間を前にすると多くの人はたじろいでしまう。

 

 

 

 

私は社会人4年目になる。

 

基本的には童顔で昔から年下に見られがちだ。

 

しかし、最近になって年上に間違えられることが増えてきた。

 

確かに過去の自分の写真と今を比較すると老けている。 

 

スタートアップやベンチャーで働いてきた経験は私の目を少しずつ殺している。

 

「死んだ魚の目をしている」は、私にとっては褒め言葉なのかもしれない。