「自分は仕事が出来ない」という事実と付き合うということ

※ほとんど自分用の戒め

 

残念ながら私は仕事が出来ないらしく、たぶん一生に渡ってこの事実と向き合わなければいけないと思う。

 

現時点の自己評価としては、100点中5点くらい。マイナスではないと信じたいも加点要素が少ないのでこんな感じ。 

 

60点が会社にいて必要最低限の価値を出せている状況とすれば、このままいけば自分としては戦力外通告をされても何も言えない状況である。

 

ただ、1つ付け加えておかなければいけないのが、社会人5年目の現時点において、過去の自分よりはマシにはなっていっているということだ。たぶん1年目の時の自分からしたら今は満点に近いんだと思う。

 

日に日にやらなければいけないことの総量が増え、それとのギャップをどれだけ埋められるか。

 

そして残念なことにやらなければいけないことや採点項目は自分の成長速度の二乗くらいで増えていっている。

 

だからこそ、ギャップは日に日に大きくなる。

 

たぶん人生において重要なことの1つに、このギャップを受け入れる精神を保ち続けるというテーマがあるんだと思う。

 

私は過去にこのギャップを受け入れられずに精神を病んだ時があったが、その時に足りなかったのは精神力なのだろう。

 

この精神力の必須要素になるのが、忘却能力だろう。精神を問い続けるものを一旦忘れて目の前に集中する。仕事が出来る人はたぶんこれが上手いのだろう。

 

おそらくこれからも毎日逃げ出したいことだらけだろう。プライドなんてものはとっくになくなった。

 

それでも毎日自分の限界に立ち向かわなければならない。ギャップを埋め続けなければいけない。

 

少なくとも今の環境で100点以上を出せるまでの間。