市場における普及はb→c→bの順番で回っているのではないか?

これはずっと思ってる。

 

基本的に新しい技術は研究によってうまれる。インターネットだってもとは軍司技術だ。

 

新しい技術は基本的に一般的に人の目に知られないところでまずは使われていく。

 

そしてある程度の時間が経つと、それを一般大衆向けに転用しようと試みる方々が出てくる。

 

アイディアは作り出させるのでなく、ほとんどが転用であることからも、これは納得する。

 

さて、新しい技術が市場に普及されると、基本的にはもともと意識されていなかった使われ方をしていく。

 

少なくとも一番最初に画像認識技術を考えた人はsnow的な使われ方を考えていなかっただろうし、動画技術だってクラシル的な使い方は想定していない。

 

技術は大衆市場を経て、その可能性が広がるのだろう。

 

そして、可能性が広がることで新しいニーズを感じとり、それを研究する物好きなやつがまた現れ始める。

 

このサイクルを経て、新しい技術は産み落とされ、市場評価を経て、また新しいアイディアに繋がっていくんだと思う。

 

だからこそ、個人としはb2b業界で仕事をしていたい。いつだって新しい技術がうまれるのはこちら側なのだから。