たぶん一生「仕事が出来る」とは心から思えないんだと思う

「仕事が出来る」という評価は、大きく分けると以下の2つの視点がある。

 

  • 周囲からの評価
  • 自己評価

 

周囲からの評価というものは、冷静な周囲の視点からの判断になる。目標達成とか別の人材の比較といった、わりかし測定可能(比較可能)なものである。

 

対して自己評価は突き詰めて考えると「理想の自分と今の自分の比較」によってうまれるものだと考えている。

 

そして、理想の自分は常に進化し続ける。

 

「仕事が出来る=理想の自分の実現」だと考えると、毎日どこか足りない自分に気づいてしまう。

 

もし達成出来るとすれば、それはそもそもの理想に問題がある。

 

とても生き苦しいのは確かで、ただ真の意味で「仕事が出来る」という評価は恐らく一生出来ないんだと思ってしまう。