役職というよりも役割だと思う

多くの企業では、基本給に加えて役職給がある。

 

マネジメントというものは専門業務であるので納得する。

 

そのため多くの企業において、昇進→役職つく→給与アップとなる。

 

これ自体には問題はない。新しい挑戦を与えることは素晴らしいことだし、責任範囲も増えるので給与はあげるべきだ。

 

ただ、少しだけ気に食わないことがある。

 

役職=権威となっていることである。

 

対外的には問題はない。ただし対内的には問題がある。

 

少なくとも役職とは役割であり、対外的にはそうでも、会社というコミュニティにおいて役職をもとにして優劣を決めるのは違和感はある。※先輩後輩問題ではこの場合はない

 

役割ということはただ立ち位置が違うだけである。やることが違うだけである。

 

役職が上がって偉くなった気になる俗世的な人にそもそもその役割が全う出来るのか甚だ疑問だけが残る。