僕なりの30分でブロクを書くときの方法 ※結局は思いつき

※これは実験的な取り組み(思いつき)であり、僕の私見を垂れ流すだけなので軽い気持ちで読んでください。笑

 

はじめに

昨今twitter界隈においてブロガーやライターの発言の場が増えており、サロンなどを主催して有料コンテンツを提供している所謂インフルエンサー的な方々が増えている。※基本的にそういう有料コンテンツには課金をしていないので中身は知らない。

僕はその流れに逆らいたい。価値のあるコンテンツだからこそ有料にするのは至極当然である。だからこそ、長期的な信用経済における価値を追ってみたい。

 

僕が考えていることはこんな感じ

 

つまり「僕なりの価値を出す方法」を垂れ流していきたい。それで少しでも何かしらの役に立てばいい。※ちなみに本ブログも趣味でやってるのでアフィリエイトや広告も入れない。なぜならば利益追求してしまい「自分の思想を垂れ流す」という目的から逸れる

 

ということでタイトルにある通りの内容について言及していく。

 

※なぜ30分なのか

そもそも本ブログの発端は、僕が電車移動などで暇な時間で遊ぶために手軽にアウトプットしたいということから始まっている。当時は移動時間が30分くらいのことが多かったので、本ブログは基本的に30分以内にスマホで書くことを決めている。(基本的にというのは、他に知り合いのイベントレポとか備忘録的にブログに残しておくとか別の目的でやっているものがあるので)

 

僕のブログは思いつきでしかない

僕がブログを書く目的は「自分の思考を垂れ流したい」であるが、ほとんどの場合におて、突発的に思いついたことを書いている。

 

事例① 

hoozm.hatenablog.com

 

この時の私の思考プロセスは「BtoBマーケティング×スタートアップ」なことを書きたいと思ったことから始まっている。ついでに「せっかくならSEOで1位もとりたい」という欲も出た。

 

その瞬間になぜか「ABM」という単語が頭に出てきたのを覚えている。(たぶん直近にFORCASのセミナー案内メールを見てたからだと思うw)

 

※最初の事例なのに通常と違うプロセスがここで入るのだが、SEO1位もとりたかったので「ABM スタートアップ」というキーワードの競合分析をした。この2つのキーワードが入ったコンテンツがなかったので、これは勝てると思って書くことを決めた(普段はこんなプロセス踏まずに書いてるw)

 

ということで「ABM×スタートアップ」な記事を書くことを決めていました。たぶんここまでで1分くらいの出来事。※いつもは10秒くらいでテーマ決めてると思う

 

ちなみにスタートアップでマーケティングをやっている人は分かると思うのだが、ABMってなかなかスタートアップだと難しい概念だったりする。なぜならば「どんな顧客でもいいからとにかく売る」みたいな雰囲気があったりするから。

 

けど本当は正しい顧客に売るべきなんだよね。じゃあ正しい顧客って何?なぜ正しいの?みたいなことを自問自答してたら、こんなことを思いついた。

 

・ほとんどの業界には業界団体や何かしらのネットワークがあり、その中で影響力を持つ企業の多数が大企業である
・業界トップに変化が起こると他社もフォロワー戦略として、その変化に対応しようとする
・顧客として要求レベルが高く、良いサービスのフィードバックを回収できる。そして、その多くが業界に共通する。

 

そこで僕の頭の中はこうなる。

 

ABMってスタートアップで重視されない→けど本当は上記の3つの理由からABM大事→(じゃあ、どうやったら他の人もこれを納得してくれるのだろう?)

 

どうやったら人は納得するのか?に対する僕なりの答えは「みんなが頭で想像して共感出来る具体例」を伝えるである。よく「抽象と具体を行き来する」のが物事の理解を深めるのを促すと言うが、僕も全くもってその通りだと思う。

 

その時に思いついたのが「将棋」だった。本当にたまたまである。その時の僕はこんなことが頭をよぎった。

将棋において序局に飛車と角のいずれかを取れれば、その後にとれる戦略は大きく変わる。

(これってABMにおいて、どの顧客を早くとると効果的かに繋がるな~)

 

これで記事の中身はほとんど完成である。たぶん感覚的にはここまでで3分~5分くらいで頭に浮かんでいる感じだった。残りは25分。あとはこれをスマホで書いていくだけである。

 

では、書くときはどうするか? 僕がやっているのは「思考プロセスを逆再生しながら書いていく」という方法だ。言い換えると「抽象→具体」で考えたものを「具体→抽象」で書いている。

 

なぜか? そちらの方が「読み始めで読者が理解(共感)しやすく」「自分が伝えたかった抽象が頭に入りやすくなり」「(感覚的ではあるが)なんとなく良い記事だったな~と思ってもらいやすい」と考えているからだ。 ※完全に私見ですw

 

ということで、多くの場合はこのパターンで書いています。

 

事例②

hoozm.hatenablog.com

 

事例①は、「抽象」の思いつきから着想していく書き方であった。しかし事例②は逆である。「具体」を思いついた、正確にはこの時は飲み会(たしか渋谷の肉横丁で朝まで飲んでたw)で人から聞いた内容から着想したのが特徴だ。

 

ちなみに聞いた内容は以下である。

・「幽霊は存在する前提」で話が進められた内容の論文によると幽霊は「害のない幽霊」と「悪霊」と呼ばれるものに大きく二分されており、前者は50-200年、後者は200-500年の間この世界に存在しているらしい。

・そして、科学的にアプローチした結果として「害のない幽霊はリチウムの集合体」であり「悪霊はトリウムの集合体」であるという結論に帰結していた。

 

確かこの話を聞いたのが朝の4時くらいで、5時過ぎくらいに電車に乗った記憶がある。その時にこんなことを考えていたと思う。

幽霊というスピリチュアルに対して、科学でアプローチ

異なるジャンルを持ち込む

物事にいき詰まったら別の視点を持ち込む

大きくとらえると、これって人は思考が凝り固まっていく傾向があって、異なる考えを頭に入れない限り人間って変化出来ないのでは?(異論はあると思いますが思いつきなのでw) 

 

こんな感じのことを電車で考えてました。これが本記事における「抽象」になります。ここからは事例①と同じです。「具体→抽象」の順番で書いていきます。

 

※実際には眠気に勝てず、その日の夜に書いてますがw

 

この書き方の前提は思考量

僕なりのブログの書き方を事例①、②を通じてここまで伝えてきました。個人的には以下の2つが大切かなと感じてます。

 

  • 抽象と具体をセットにする(思いつくのはどちらからでもOK)
  • 書くときは具体→抽象の順番で書く

 

こう見るとかなりシンプルな書き方をしています。というよりも30分で書き上げるのであれば、これくらいが限界ですw

 

ただし、この書き方には前提があって「思いつきが出来る」ことが必須条件になります。なので、思考量がないと厳しいです。最初の方は苦労することでしょう。

 

ただ、だからこそ色んな人にライティングとかコンテンツを書くという行為をやってもらいたいなと思っています。なぜならば「思いつきが出来ること」や「抽象と具体を行き来出来ること」は仕事において役に立つからです。個人的には良いトレーニングだなと思います。

 

本ブログは弱小なのであまり人には読まれないかと思いますが、少しでも多くの人に届き、何かしらの役に立てれば幸いだなと思います。